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好きな物こそ、頭から信じず、まず疑い、信じるに足るか考察する

新月満月の願い事と成就率

これも詐欺師撲滅活動の一環です。情報の切り分け、取捨選択は大事です。

目次

新月満月の願い事を多くの占い師が推奨している件

私も占い師ですが、自分自身で試した結果がすべてと思っています。彼らの体験の分母と分子の内容や数の公開はありません。

試してみました

話をもとに戻します。

新月満月に願い事を紙に書くと、半年以内に叶うと巷で話があります。試さずに意見をのべるのは好きではないためomiでもX年継続してみました。

◆分母◆

・願い事の母集団・・・365日 × X 年

・新月満月の母集団・・約25回/365日 × X年

◆分子◆

・特にインパクトのあった願い事(かなったもの、念じたもの)

ふと思い浮かんだ願い事までは正直、記録が残っておりませんが結論から申し上げますと

「新月満月以外で願ったことのほうがインパクトはあった」です。

インパクトのあった願い事例

新月満月ではない日の願い事

・旅行先で迷子になる→インターネット使用不可環境→英語ほとんど話せない→宿泊施設まで連れていってくれる親切な人に出会わせてほしい。無料で→数分後話しかけたおじいさんが願い事に該当。20分ほど真冬の夜を一緒に歩き探してくれた。おじいさんは英語が話せなかった。無料だった。

・旅行先で~ (以下略。omi個人の力ではどうにもならない状況にある時) ×複数 →すぐに叶った

新月満月だった日の願い事

・転職の際に年収が250万円ほど上がった

まとめ

圧倒的に、新月満月以外の日の願い事の方が叶っています

ただお金については新月満月の時しかまだありませんので今後も要考察・検証

余談

貴重な人生の時間は、先人たちが残した情報を有効活用したいものです。

対応むけの特許がありますが、人海戦術が今もメインの2022年。Googleらプラットフォーマー側の費用負担で本来対応いただきたいが現状はやむなしで・・。

参照 総務省 インターネット上のフェイクニュースや偽情報への対策

この記事を書いた人

【1】鑑定歴:20年以上
【2】占い得意分野:選択全般、ビジネス、人間関係(相手の気持ち)、学業
【3】経歴:修士号(知的財産系)
      知財法務職
      開発技術職
【4】他:招待制が基本ですが、飛込の新規客へはVRアバターか画像共有なしのonline 通話で対応致します

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