MENU
好きな物こそ、頭から信じず、まず疑い、信じるに足るか考察する

”白い虫が幸運の前触れ”→本当か考察した結果「偽」と判断しました

目次

スピリチュアル情報が正しいか、体験と考察を実施

本記事は、noteでも掲載しています。

「白い虫が幸運の前触れ」とありますがその後におきた幸運実体験事例をomiは未だ見かけていません。

たまたま「真っ白な蜘蛛と蛾」が考察対象として現れたので以下に記します。

蜘蛛

発見場所:シンガポールの住宅
数:1
発見後の行動:ちょうどtoto発売日だった。普段からtotoを購入しており、この日も習慣で購入
幸運・金運結果:無と判断。
普段totoは当たるほうで黒字経営でしたが、この日購入した10個のtotoの結果は収入0円でした。普段の方が運気良いやんけ!!!

発見場所:お値段高めの某ホテルの露天風呂
数:1
発見後の行動:安全な場所へ自力移動してもらうよう時間をかけて促した
幸運・金運結果:無と判断。
宿泊していた某ホテルで翌日散々なことが起きました。

※散々なこと1:部屋をでた廊下で本館へとわたる通路が雨漏りし数時間通れなくなった
散々なこと2:順番待ちで列に並んでいたが、ホテルの従業員がomiに未対応でフロントに戻った(無視されました)
※散々なこと3:白い蛾に遭遇した翌朝からなぜか怒りが強く、メンタルの器がオーバーヒート

まとめ:遭遇しない方が幸運では?

発見後2週間ほど経過記録を作っていました。遭遇後の出来事をきっかけとした幸運イベントはおきませんでした。
見方を変えれば幸運・不運がガラリと変わるのは理解しておりますが上記の場合「幸運イベなし」と断言致します。
なかなか白い虫に出会う機会がないものです。本記事についても知的好奇心で考察しましたが、むしろ遭遇しない方がいい対象ではないか、と感じました。

「日々こうして生きているだけでも幸運で実は不運から守ってくれたのでは?」というご意見に対しては、「それが白い虫による効果といえる根拠は?」がomiの見解です。
(omiには見えませんが)それこそ守護する存在が我々人のそばにいるならば、その効力を白い虫によって弱められたのでは、ともいえるのではないかと思います。 かしこ。

この記事を書いた人

【1】鑑定歴:20年以上
【2】占い得意分野:選択全般、ビジネス、人間関係(相手の気持ち)、学業
【3】経歴:修士号(知的財産系)
      知財法務職
      開発技術職
【4】他:招待制が基本ですが、飛込の新規客へはVRアバターか画像共有なしのonline 通話で対応致します

目次